突然の動悸や震え、呼吸困難はマイナス思考が原因?

こんにちは、タケシです。

今回は、突然、動悸がしたり、震えたりしてしまう事があり、調べても体には異常が無いのに、それを繰り返してしまう方、この記事ではその克服方法を記載します。

突然、動悸や震えが呼吸困難で救急車を呼ぶ

先日、友人が突然連絡をしてきました。その内容ですが、急に心臓がドキドキして手足が冷たくなり、震えてきて、手足がしびれて動けないというのです。

どうしたのと尋ねると、『お菓子を作っていてそれを試食し終わったら急になった、一人で居るのですぐに来てほしい。』と言うのです。

そこで、救急車を呼べる?と話すと呼べるというので、取りあえず救急車を呼ぶように言いました。

家に行ってみると、ベットに横になり息も荒く辛そうです。

まもなく救急車が到着。後ろから車で病院まで同行しました。

病院では血圧や脈、心電図、レントゲン検査を実施して点滴をし1時間位で症状は治まり、帰宅する事になりました。

帰宅後、以前にも2回ほど同じ状態になった事がある。その時も点滴をして症状が治まったというのです。

それで、いろいろ検査したのですが体に問題は無いという事らしいのです。

原因を調べる意味で話を聞いてみた結果

そこで、その人から色々話を聞いてみると、とにかく考え方が非常にネガティブ(マイナス思考)だったんです。

例えばですが、救急車が来た時、隣の部屋に健康器具が並んでいてドアが開いていたのですが、『あれを見た救急車の隊員さんが、あんなに器具を持っているのに体が締まって無いって思われたんじゃないか?』と言うのです。

いやいや、おそらくそんな事は考えていないと思うよとは言ったのですが。

とにかく、仕事でも自分と合わない同僚がいると、仕事を辞めたくなってしまうとか、SNSで自分が思っている事と違う相手に対して、エキサイティングなやり取りをしてしまう等、感情に流されやすい傾向がみられました。

性格は温厚で優しいいい人なんですが、自分の意に反する事に考えすぎてしまうようです。

あと心配しすぎる事も分かりました。飛行機が落ちたら嫌なので飛行機は乗りたくない。旅行は事故があったら怖いから行きたくない等。

この極度な心配、不安が今回の症状の原因になっているのではと思いました。

マイナス思考の消し方

人間は本来心配性である

人類が誕生した時はまだ野生に近い状態で、周りの野獣から身を守るために、いろいろ心配をするようになっていました。

しかし、現代では野獣に襲われて食べられる事もありません。交通事故や盗難等注意するべきことはあるでしょうが、誕生当時とは比べられないくらいに安全になっています。

そこで、皆さんにお伝えしておきたいのですが。

心配や不安が心に発生した時にそれを打ち消すにはプラスに置き換えるという方法をお勧めします。

これは、今回のように体に症状が出ない方でも利用できる方法です。

例 受験をする時

マイナス思考 受験に失敗したら嫌だ、うまく解答できるかな?上がったらどうしよう

打ち消す思考 受験に成功する、うまく解答できる、絶対に上がらない

このように、マイナスを打ち消す事を、思い口に出す、紙に書いて何度も声を出して読むという事をするのが有効なのです。

これは、例えばスタントマン等の命にかかわる演技をしなければならない人は、頭に成功した時のイメージしか思い描かない、逆に失敗した時のイメージを思うと恐怖心が増大して失敗してしまうという事になる位に重要な事なのです。

ここでは詳しくは話しませんが、潜在意識という自分の考え信じたイメージを実現化するという部分に影響を与えるからです。

特に難しく考える必要はありません。

これは習慣なので、心配なことが発生したらそれを打ち消す考えをすればいいだけです。

マイナス思考を打ち消す 応用事例

マイナス的な言葉は 恐怖、不安、嫌悪、嫉妬、失敗 等

プラス的な言葉は 安心、安全、成功、愛 等ですね

会社で上司に叱られている時 『大丈夫、この上司は自分を見込んでいるから叱っている』

転職で焦っている  『必ず、自分を必要としてくれる会社がある。自分はその能力を持っている』

病気になっている時 『私はこの病気は必ず治る、私にはその力がある』

こんな、感じのウソみたいな事ですが、打ち消す事を思うだけでいいので実施してみてください。

まとめ

不安や心配が体調を悪くする事がある

人間は元来心配する生き物である

マイナス思考は打ち消す事ができる

どんな時でもプラスの考えを持てば不安は消える

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