幼児が予防接種を嫌がらない方法

こんにちは、タケシです。

今回は、子供を予防接種に連れて行くと、大泣きして嫌がったり暴れたりしする方へ。そうならないで予防接種を受けられるようにする方法

はじめに

子供は特に2歳から3歳位になると力も強くなってきますし、自分の気持ちもはっきりしてきます。

この時期はイヤイヤ期なども重なり親の思い通りにはならなくなってきます。

こんな時に予防接種があると、連れて行く親も行きたくない気持ちになってしまいます。

これをうまく乗り切る方法があります。

言葉がある程度理解できる事が前提になるので、あまり2歳未満の小さい子には通用しないと思います。

事前準備

1、日頃からいう事を聞かないとお医者さんに注射してもらうとか、お医者さんと注射を怖いものと言う言い方を一切やめる。

これは当たり前の事ですが、良く使われる言い回しですね。これを繰り返していると、反復による学習が強烈にインプットされますので注射というより、お医者さんを怖がるようになるので絶対にダメですね。

2、注射をする理由をわかりやすくキャラクターを使って、できるだけ詳しく説明する。

自分の経験上、子どもの好きなアニメやキャラクターを例えて説明すると良いです。

例えば、アンパンマン好きの子供さんなら、注射の液の中には小さいアンパンマンがいっぱい入ってるよ。

もし○○ちゃんが病気になると体の中に小さいバイキンマンが入ってきちゃうから、注射のアンパンマンに戦ってもらって、バイキンマンををやっつけてもらえば病気がなおるからそのために注射をすると説明します。

3、病気になったらどうなるかを見せる

例えば、はしか等の写真をネットで検索して、スマホを使い、この病気になるとこうなっちゃうからだよと説明してください。こうならないために注射をするんだよと言います。

この方法は歯磨きを嫌がる場合などにも応用できます。

4、注射は痛くないから大丈夫だよと安心感を与えておく。

ちょっとチクッとするだけで痛くはないんだよと言っておきます。

これは暗示みたいなものですが、痛みの大元は恐怖や不安が多いほど余計に感じるからです。

予防接種当日

当日 注射するときも大丈夫だよと言って安心させます。

注射する時は、できれば子供さんが興味を持っているものをバックなどに入れて持って行っておきます。

注射している瞬間にそれを目の前で見せて気をそらせます。

そんな事をやっているうちに注射は終わってしまうでしょう。

まとめ

注射はなんで必要なのかをわかりやすく説明する。

注射しないで病気になった場合こうなってしまうと写真で説明する。

当日は、ものすごく興味のあるものを用意しておき、注射をする本当に直前に見せて気を引く

こんなやり方で、うちの子の場合は全く泣きもせず嫌がりもしません。

手間がかかりますが、子供は理解力がありますから納得すれば大丈夫ですよ。

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