スマホのバッテリーを延命する方法

こんにちは、タケシです。

今回は、スマホのバッテリーが2年位でだめになる理由と、もっと長持ちさせる方法

スマホのバッテリー

スマホのバッテリーはリチウムポリマーバッテリーが使われています

中身が液体なので袋の大きさや形を自由に設定できるのと大きな電流を得られるため

現在の主流になっているようです。

スマホのバッテリーの劣化

100%充電したままま使う事、100%充電又は0%まで放電して長期保存する事

100%充電しその状態を保持するような利用法だとすぐに劣化が始まる

リチウムバッテリーは過放電すると再度充電できなくなるという事です。

0%から100%を充放電した場合1000回位で容量の50%位に減るみたいなので

800回位充電すると容量が60%以下になってしまうようです

この辺りで2年になるため買い替えという選択肢になるみたいですね。

スマホバッテリーの劣化を最小限にする方法

100%充電したらコンセントから抜く

100%充電してコンセントに差したまま使わない

50%以下になったら早めに80%以上充電する

高温に弱いのであまり熱くなる環境にしない(炎天下の車内に放置、直射日光を避ける)

劣化を防ぐ充電方法

一番良いのは50%から80%の間で放電充電をする事

この間を保っている場合0%から100%を使う場合に比べ5倍以上の寿命になるとの事です

つまり スマホの充電回数の寿命が1000回なら5000回に延びるわけです

スマホ自体の商品サイクルもあると思いますが、最近のスマホは高額なので

出来れば4年位は使いたいものです。

一番良い使い方はこまめに少ない充電をして、50%~80%位の間を行ったり来たりが良いみたいです。

あまり難しく考えず、50%位で充電90%台でストップみたいに実施できればよいと思います。

もちろん100%になってしまってもそんなに気にする必要はありません。

充電したまま使わなければ大丈夫です。

すぐに充電を止めれば大きな劣化にはなりません。

まとめ

スマホのバッテリーを延命するには

50%~80%位の間でこまめに充電する

熱い場所に放置しない

100%充電したまま使わない

0%等過放電で放置しない

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