糖質制限ダイエットの体験談 成功例 40歳

こんにちは、タケシです。

痩せたいけど食欲が止まらない、つい食べてしまうという方へ、普通に食べて痩せる方法を実践し効果絶大である結果になりました。

はじめに

体重73.5キロになってしまい、ベストは65キロ前後と9キロ近く太って、おなかもメタボ腹になってしまったタケシが、これではいけないと、3か月で66キロまで無理なく痩せた方法です。

食事の材料を置き換える方法なので、特に難しい事も無く、食欲と格闘する必要もありません。

糖質制限とは

糖質とは体に吸収された後に血糖値を上げてしまう物です。

砂糖だけではなく炭水化物もそうです。

この糖質が体に入ると、インシュリンが分泌されます、

このインシュリンが使いきれなかった糖質を中性脂肪に変換され、

余ったものが脂肪分になって体に蓄えられます。

簡単に言えば、インシュリンがあまり分泌されない食事をすれば、太らなくなるわけです。

さらに、インシュリンが急上昇すると、下がった時に異常におなかが減ります。

それで、また糖質を食べてインシュリンが上昇、おなかが減るという悪循環でどんどん太ってしまうのです。

お腹がすく原因もインシュリンが関係しているのです。

現在、朝食は食べないで、お昼くらいまであまり空腹感は感じませんが、

朝、バナナ1本でも食べるとお昼前に空腹感を感じます。

やはり、糖質を取るという事が空腹に大きく関係していると実感しています。

古代人類の食事

人類が狩猟や漁、木の実等を主食にしていた時代は、

肥満などなかったのではないでしょうか?

現代は、炭水化物に偏りすぎた食事になっていると思います。

狩猟や漁などはその時により収穫が変動します。

安定させるために農作を初めて、育てやすい物として米や小麦などを作り、

主食にしてきましたが、食糧難の時は良いのですが、

現代では偏った食品になってしまっているのです。

さらに砂糖等、人が精製した物が様々な食品に含まれるので、

偏りはさらに大きくなってしまいました。

米、パン、麺類すべて炭水化物です。これに砂糖やソースで味付けをして、チャーハンや

菓子パン、ラーメン等に形を変えていますが、ほとんど炭水化物がメインになります。

これらを毎日大量に食べるという事は、

砂糖を毎日茶碗に盛って食べているようなものなのです。

それで、血糖値が上昇しインスリンが出て血糖値が急激に下がる、

そうすると空腹感がでてまた食べるというスパイラルが発生してしまいます。

糖質制限のやり方

1日に摂取する糖質の量を把握する

体重1キロ当たり1グラムが基準になります。

これは完ぺきな糖質制限なので、緩めの糖質制限にするなら1.5倍位でもOKです。

体重70キロなら70グラムですね。

ごはん茶碗1杯  糖質約55グラム

食パン 1枚  糖質約30グラム

うどん麺 1玉  糖質約50グラム

ラーメン 1玉  糖質約70グラム

パスタ  1人前 糖質約60グラム

大体こんな感じですから、

体重60キロの人はラーメン1杯で1日分の糖質をオーバーする事になります。

糖質制限でNGな食品

米、小麦製品(麺類、パン、スナック菓子、クラッカー等)、シリアル類、いも類

かぼちゃ、ニンジン、レンコン

大豆以外の豆類

砂糖の入っている清涼飲料水やお菓子類

野菜ジュースでも甘いのはNG

ビール、日本酒、カクテル等

果物もあまり多く食べるとNGです。バナナなどは特に注意

牛乳やヨーグルトも取りすぎはNG

糖質制限でOKな食品

肉類、魚、貝、卵、チーズ類、ナッツ類、マヨネーズ、豆腐、納豆

キノコ類、ブロッコリー、レタス、甘いソース類(ケチャップやソース)

ブランでできたパン類、ブランのシリアルは大量でなければOK

脂の多い物でも糖質が低ければとってもOK(ベーコン、霜降り牛肉等)

以上の食品に注意して食事をするだけです

実際の食事について

私の場合 基本朝は食べていません。食べたくないので食べないです。

良く一日3食食べないと健康に悪いとか言われていますが、

江戸時代等、昔は昼食というのは無かったそうですから、

無理に3食食べなくても、

おなかがすいたら食べればよいと思います。(体の自然反応にゆだねる)

お昼はナッツ類を小さいタッパーに入れて会社で食べます。

アーモンド・カシューナッツ、クルミ、等でピーナッツは無しです。大体20グラム位です。

カシューナッツは糖質が多めなのですが、朝を抜いているのでそんなに気にしません。

夕食は普通に食べます。

主に肉類、魚とサラダ系、ライスを少々(茶碗半分くらい)またはブランのシリアル少々

サラダ系に豆腐を混ぜた物や、納豆など 結構おなか一杯に食べます。

飲み物は炭酸飲料が好きなのでゼロカロリーのコーラ等を飲んでいます。

糖質ゼロならビールなども飲んで大丈夫です。

糖質制限は糖質から得ているエネルギー源を脂質からに換える方法ですので、

良質な脂質は十分にとる必要があります。

オリーブオイルや肉の脂肪、魚の脂肪は取ってかまいません。

むしろ、それがエネルギー源になり燃費の悪い体になるので、

体の脂肪を燃やして活動する方法に切り替わりますので。

こんな食事を続けていると、イライラするような空腹感が無くなってきますので

逆に1食食べるとかなり長い間空腹になりずらくなってきます。

おそらく、これが本来の人間の食事のサイクルだったのかなと感じます。

便秘になりやすい方の場合

できるだけ食物繊維の多い物を取り入れましょう。

開始から1か月の体重の増減結果

糖質グラフ

1か月間で4キロ程度減っています。

これも無理な減量はしていません。

結構おなか一杯に食べてますが、

糖質だけ基準値(体重×1グラム)をオーバーしないように注意しただけです。

とはいっても、休日だけはお菓子でも何でも好きな物を食べていましたが(笑)

実際にスナック菓子と、清涼飲料水をセーブしただけでもかなり体重は減ってきます。

スナック菓子の代わりに、スルメイカとか、

ビーフジャーキーとか糖質の少ない物を選んで食べるだけでもかなり変わります。

糖質制限食をしていると2週間くらいの間に一時的に体の変調が現れるかもしれませんが

これは、今まで糖質でエネルギーを得ていたのが脂質でエネルギーを得る方法に

体が変わって行くからですのであまり心配はしなくて大丈夫です。

食事を減らす必要はありません。糖質以外の部分はバランスよく何でも食べてください。

まとめ

糖質の多い食品を減らせば、インシュリンがあまり分泌されず、太らなくなる

インシュリンを上げない食事方法を意識する

砂糖、炭水化物は体重1キロ当たり1グラム

糖質が少なければ ある程度、満腹に食べてもOK(度が過ぎると痩せません)

自然の生理欲求に基づき、おなかがすいたら食べると良い

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