プリウス中古車のハイブリッドバッテリーの寿命とは?

こんにちは、タケシです。

中古で買ったプリウスのHVバッテリー(ハイブリッドバッテリー)の寿命

についての実体験です。

愛車 初代プリウス11型が故障

2000年式の初代プリウス

(マイナーチェンジ後11型)を乗っていたのですが

先日、信号待ちの最中、

エラー表示が出てエンジンが停止、

あせって、エンジンをかけ直したところ、

何とかかかりましたが

回転数がすごく高く唸っているんですが、

アクセルを踏んでもトロトロと

自転車位のスピードしか出ません。

何とか会社の駐車場までたどり着き、

その後はエンジンがかからなくなりました。

トヨタディーラーの営業さんに連絡して、

当日キャリアカーで取に来てもらいました。

ハイブリッドバッテリーとインバーターの故障

走行距離は123000キロ、

初年度が2000年の11月登録なので、

ハイブリッドバッテリーは15年と7か月使えた事になります。

普通に使えば15年は使えるという事ですね。

11型より改良された20型のハイブリッドバッテリーは

これと同等かそれ以上に持つと思います。

フル充電が故障の前兆

1年前くらいから、HVバッテリーの充電

インジケーターがフル充電表示になっても、

エンジンが止まらずに充電し続ける現象が発生していました。

それでも20分位充電すると止まり、

普通に使えていました。

この現象が、6か月に1回位、

その後3か月に1回、

1か月に1回と期間が狭まってきましたが、

1か月に1回が2度続いて

今回の故障になりました。

見積金額にビックリ

翌日に修理見積もりの連絡が・・・・

HVバッテリー20万と、

インバーターと言う部品50万の交換で

何と70万位かかるという事でした。

インバーターについては、

おそらく予防措置としての

見積もりではないかと思いますが

(と言うのもこの症状でHVバッテリー交換のみで

直っているという情報が結構あるため)

なにぶん 古い車なので、HVバッテリー交換後、

またすぐにインバーターも故障してしまったのでは、

ユーザーが怒るであろうと予想して

見積もっているのだと思います。

とうとうHVバッテリーの寿命がきたかと思いましたが、

故障したのは2016年6月15日で

走行距離は123000キロ、

初年度が2000年の11月登録なので、

15年と7か月使えた事になります。

ネット上などでは、

HVバッテリーがすぐにだめになるような

情報もありますが

それは一部で、実際はこんなに長く

HVバッテリーが使えるという事が

証明されたわけです。

古くても燃費が良い

この11型プリウスですが、

故障直前まで、往復46キロの通勤で

リッター当たり23キロ走っていました。

家族の軽自動車だと同じ通勤に使って、

リッター17キロでしたので、

燃費の良さがわかります。

16年前のシステムでその燃費が出せるのですから、

トヨタのハイブリッドシステムは

かなり完成度が高いと思いますし、

現行タイプはさらに完成されていると予想できますね。

しかし11型は運転しやすくて、気に入っていましたので

まだ乗りたかったのですが仕方ありません。

中古のプリウス(20型)を購入

70万も出せば中古のプリウスが買えますので、

以前から乗ってみたかった

20型のプリウスを購入しました。

20型はモータートルクがアップしており、

加速もいいという事で

低速トルクは今出ているプリウス全シリーズで最高値みたいです。

この辺の感想は次回に書きたいと思います。

20型プリウスの中古は買いか?

まとめ

プリウスはHVバッテリーとインバーターが故障すると修理費用が高い

プリウスのハイブリッドバッテリーは15年は使える

古くても燃費は良い

廃車直前まで燃費が良い

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