エネループを乾電池機器の何に使う

こんにちはタケシです。

今回は、リモコンやおもちゃその他いろいろ

乾電池を使う物が多くありますが、

乾電池を買うと乾電池のゴミが出るしお金もかかります、

乾電池を充電式のエネループに置き換えて使う方法です。

乾電池の種類

大きく分けてマンガン電池とアルカリ電池になります。

マンガン電池は微弱な電気を長時間使う物に適しています。

例、時計、タイマー、リモコン等

アルカリ電池はもう少し多くの電気を短時間で使う物に適しています。

モーターを使った物、懐中電灯等

これらの電池ですが、今は100円ショップなどで安売りされていますが

使用済みの電池のゴミの処理も大変です。

充電式の電池

充電式で乾電池と同じサイズの物があります

今はニッケル水素充電池が安くなっていますが、

100円ショップなどで売られている物だと

充電しても数か月で容量が半分以下になってしまったり、

古くなると空っぽになってしまい

使いたいときに使えないという事が多くあります。

これは、一般的なニッケル水素電池は自然放電(

使わなくても電気が少しづつ放電されてしまう事)

されてしまうためです。

自分も子供のおもちゃ等に乾電池を使うのももったいないので

、この100円ショップのニッケル水素電池を大量に買って充電しておき、

いざ使おうとしたら空っぽと言う事が何度も起きました、

結局充電の手間が無駄な状態になった事が有りました。

充電した状態で長く保存でき、

いつでも使えるニッケル水素電池は無いかな?と探しました。

そして、充電しておけば5年後でも

フル充電の80%以上の容量を保っていられるという

ニッケル水素充電池を見つけました。

このニッケル水素充電池であれば、

フル充電後に長時間保存しておき、

使いたい時すぐに使えてとても便利で

、さらに2000回以上の充電ができますので

金銭的にも大変お得です。

計算すると 単3乾電池、

4個入りが100円ショップにあるので

1個27円とします。

単3型のアルカリ電池で容量が

おおよそ950mAh位でニッケル水素充電池は1900mAhで

大体アルカリ電池の2倍強の容量があります。

単純計算で2000×27円×2倍=108000円分の

電池を購入したのと同じになります。

ではこのニッケル水素電池1本は250円程度で

充電は1回0.2円位です

単純計算で元本は250+(0.2×2000)=650円しかかかりません

つまり乾電池を買った場合108000円分が650円で済む計算になります。

これは乾電池を多用する人にはかなりお得になる金額ですね。

充電器が必要なので初めて使う場合は充電器とセットが必要です。

それが、このニッケル水素充電池エネループです。

単三型

単4型

単三型4本と充電器セット。初めて使う場合はこれがお勧めで

必要に応じて本数を増やすといいと思います。

この充電器は単4型も2本同時に充電できます。

エネループで使えた乾電池の機器

デジタル電波置き時計

テレビ・エアコンのリモコン

子供のおもちゃ

LEDライト

パソコンの無線マウス

電子キーボード

電池式カイロ

電池式小型掃除機

毛玉取り機

ラジコン

など色々な物に利用していますが、

モーターを使った物から

時計など微弱な電流を使う物まで

普通のニッケル水素では

自己放電で

長く使用できないような

機器でも乾電池

以上に長持ちします。

何しろ充電しておいておけば、

すぐに使えて自宅に電池工場があるみたいに

便利で使い捨て電池の

ゴミも全く出ませんので超お勧めの電池です。

単2と単1もありますがお値段が張りますので

特に使用時間を長くさせたいという特別な使い方でなければ

単3型をスペーサーで変換して使えば

単3型のみを有効利用できますのでこちらがお勧めです。

単3を単2に変換するスペーサー

単3を単1にするスペーサー

これで電池とゴミに悩む必要は全くなくなります。

いつでも充電しておき使いたいときに使い、

なくなったら充電して買い置きした乾電池のように使えます。

エネループと乾電池の電圧について

普通の乾電池は1.5V

エネループは1.2Vで

その差が0.3Vあります。

普通の乾電池で使う製品には使えないのでは?

と思うかもしれませんが

今までエネループに置き返したもので

使えなかったものはありません。

電圧が少し下がっても

取り出せる電流が大きいため

影響がないようですね。

なので乾電池代わりに

何でも使う事ができるので

どんどん置き換えて

ゴミを減らしお金を節約しましょう。