パソコンが起動しない時の対処方法

こんにちは、タケシです。

今回はパソコンが起動しない時にどうすれば良いのかです。

パソコンが起動しない原因

パソコンが起動しない原因

1、Windowsのデータが壊れている

2、ハードディスクが故障しデータが読み出せない

3、パソコン本体のハードウエア(CPU,マザーボード、メモリ、スイッチ類)が壊れている

4、電源などからノイズが回路に回り込み、おかしくなっている

大きく分けて以上のような事があります。

起動しないと言っても

電源が入るのか入らないのかで対処が変わります。

電源のランプが点かない場合、

システムボードや電源などの

ハードウエアの故障の可能性が高いです。

電源ランプが点く場合、

ソフトウエアの破損などが多いです。

切り分けをやってみる

電源ランプが点く場合で画面が出ないロゴも出ない・・放電

1、コンセントを抜きます

2、電源スイッチを数回ゆっくり押します。

これは、本体にたまった電気を放電する事で

リセットされることを期待して行います。

3、コンセントを入れます。

5、電源ボタンを押してみます。

これで電源が入りWindowsが起動すれば、OKです。

電源ランプが点く場合で画面が出ないロゴも出ない・・メモリの接触不良

1、コンセントを抜きます

2、本体のカバーを開ける

ノートパソコンやデスクトップパソコンによって

違いますが、メモリの取り外しをするだけなので

説明書やネットでメモリの増設方法を確認しましょう。

3、メモリを取り外す。

4、メモリの接点(金色の部分)をクリーニング

クリーニングはアルコールを綿棒にしみ込ませて

磨くと良いでしょう。

色が変わっている場合は

消しゴムなどで擦ると

きれいになります。

5、メモリを元に戻す。

6、コンセントをつなぐ

7、電源を入れてみる

起動しなければ、Windowsのファイルの破損

又はハードディスクの故障が濃厚です。

ハードディスクが壊れていなければ、

Windowsを再インストールする事で直ります。

電源ランプが点かない場合に試してみる事

1、コンセントを抜きます

2、電源スイッチを数回押します

3、コンセントを入れます

5、電源ボタンを押してみます。

これでも電源ランプが点かない場合は、

ACアダプターや内蔵電源、電源スイッチ、

マザーボードなどが壊れている可能性があります。

この場合は、メーカー修理や修理専門店等に

修理を依頼する事になります。

電源ランプが点いて画面が真っ暗のまま

という場合は、メモリの接触不良の

場合がとても多いので

簡単に直る場合があります。

データをバックアップしておく事をお勧めします

パソコンは機械ですから、

いつ故障するかわかりません。

大切なデータがなくなってしまわないように、

こまめにデータのバックアップをしておきましょう。

全部でなくても良いです。

写真やメールのデータなど

二度と作れないようなデータはバックアップが必須ですね。

今はUSBメモリや外付けのハードディスク、

クラウドサービスでデータのバックアップが

簡単にできるようになりました。

まとめ

パソコンが起動しない原因は

ハードの故障かWindowsのデータの破損

コンセントを抜いて放電する事で直る場合がある

不慮の故障に備えてデータのバックアップを忘れない

それではまた


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