国民年金を未納した時の解決法

こんにちは、タケシです。

転職の時や失業で国民年金を滞納して催促状などが来た時の解決法です、

国民年金は加入と支払いの義務が発生する

日本に住んでいる成人には国民年金に加入する義務が発生します。

加入する義務というのは言い換えれば年金払いなさい、という義務です(-_-;)。

自分で選択できないので、まあ 言い換えれば税金と同じなんですが

国民年金の場合は加入しておくとメリットもありますので

無駄という事にはなりませんし

自分に年金をもらっている親族が居れば、その人たちの生活を援助している事にもなりますね。

転職や失業などで国民年金が払えない事があった場合

1、転職などで厚生年金などから脱退する

2、国民年金に加入する手続きをするよう手紙が来る

3、放っておくと勝手に国民年金へ変更してくれる

4、数か月後支払い用紙が送付されてくる

ここで支払い期限までに納付、すれば何の問題もありませんが、その時の状況によっては支払いできない場合もありますね。

5、支払い期限までに払えなかった場合、催促状がきます。

この中にはある期限までに納付するか、できない場合は担当部署に出向くか、連絡をするように記載されています。
ここで連絡をいれず、出頭もしないと、さらに脅かすような催促状が来ますので、精神的によろしくありませんので、連絡を入れます。

6、電話で良いので、担当部署に連絡します。

7、滞納している理由を説明します。

8、払いたくないというのではなく、毎月、2月に1回、3月に1回等で良いので、支払いますという意思を話してください。

この催促状は未納で払う気が無い人を振り分ける為の物のようです。
支払い意思があれば、多少遅れてでも、少しづつであっても良いので払えばよいみたいです。

上記の対応する事のメリット

以上の対応をしておけば、滞納している分の催促状は来ることになりますが、電話連絡を取ってきたり、財産や給料の差し押さえなどの、問題にはならないようです。

催促状は送付される仕組みになっているので滞納している限り送られてきますが、担当者が支払いがされてきているかを確認して少しでも支払いが進んでいるのであればそれ以上の手紙以上の取り立ては無いようです。

全く支払わないで、無視するという場合は法的な処置をされる可能性がありますので。

転職したとき失業など一時的に支払えない場合は連絡をすると良いでしょう。

再就職のめどが立たない場合などは相談する事で、一部免除や状況によっては全額免除もしてくれます。

まとめ

国民年金を滞納し催促状が来たら連絡する

支払いの意思はあるが遅れる事を話す

無理のない範囲で納付する

支払いが無理であれば相談し免除などの申請をする
(これは恥ずかしい事でも何でもありません。会社の倒産や病気など生きていくには色々な事が有りますので)

催促状が来た時に無視する事はやめる

それでは また