何でなの?テザリング有料化の理由(ソフトバンクとau)

ソフトバンクとauでテザリングが

有料化されるようです。

ドコモは今の所無料を継続するようですね。

ソフトバンクとauでテザリングを有料化する理由

スマホとテザリングした場合の

通信トラフィックの違いによる負荷という事です。

スマホ単体利用の場合、

ネット閲覧やYouTubeなど

基本的に1つのアプリで

通信が使われます。

テザリングの場合

繋いでいる端末が

一斉に通信をしますので

本体の通信プラス

繋いでいる台数という事になります。

無線基地局はただでさえ

時間帯によっては

パンク寸前になりますので

もしそういう使い方が

状態化する事で

負荷が上がってしまい

混んでいる時には

使い物にならない位

遅くなる可能性があります。

そうなると

テザリングしない

単体で使っているユーザにも

不満が発生しますので

負荷が上がる使い方には

それなりに負担をお願いする

という事のようです。

確かにテザリングの場合

無線ルーターとして

携帯回線がつかわれるので

負荷が上がる事は考えらえます。

ドコモは現時点では

そこまで負荷が上がっていない為

無料を継続するようですが

あくまでも無料キャンペーン中の為

負荷がアップしたら有料になる可能性は

あるようです。

テザリングの料金

月額で500円程度アップになるようですが

格安SIM会社ではテザリングは無料です。

通信速度の違いもあるので

一概には比べられませんが

5分の1程度の料金からある

格安SIMで無料でやっている

テザリングを

高い金額を払っている

キャリア通信会社での

有料化には

ユーザーとしては

ちょっと納得いかない部分もあると思います。

それであれば

これを機会に

格安SIMに変更してしまう

という手もあります。

私の場合

格安SIM月額1000円強で

すでに5年近く利用していますので

通常の利用と比較すると

キャリアでの利用

5000円として

5000円×60カ月=300000円

格安SIM

1100円として

1100円×60カ月=66000円

その差 234000円にもなります。

実際は端末をどうするかによって

キャリアでもさらに高額になると思います。

今はSIMロックがかかっていても

解除してもらえますし

解除できない機種でも

あるアダプタを入れる事で

SIMフリーとして利用できますので

格安SIMに変更する考えも

ありだと思います。

おすすめ格安SIM

信頼とシェアNO1のNTTコミュニケーションズ
OCN モバイル ONE データ通信専用SIM 3GB/月コース

通信の安定性とOCNや050PLUSとの併用で

さらに割引など、総合的にお得に使えそうです。

安心と安定を望むならおすすめです。

ワンコイン超格安SIMを先駆けてスタートした

DTI SIM お試しプラン

月額500円以下の格安SIMを初めて

開始したDTISIM

ユーザーが求めるサービスを

いち早く取り入れる姿勢は

納得です。

電力会社系の安心感とauでも使える格安SIMの会社

mineo Dプラン シングルタイプ 5GB

後発ですが電力会社系なので

安心感有り

通信速度も速いと評判あり。

レンタル動画でおなじみのDMM 回線は安定のIIJMIOです。

【DMMモバイル】データSIMプラン 3GB

格安SIM老舗のIIJMIO回線をつかってるDMMモバイル

品質もIIJMIOと変わりません。

SIMフリーじゃないという場合は

こちらの記事で方法をご紹介しています。