格安シムのメリット・デメリットiphone編

格安SIMをiPhoneで使ってみたいけど

デメリットはあるのか?

実際にiPhoneで格安SIMを3年以上使っていますので

その感想をご紹介します。

格安SIMをiPhoneで使って感じたデメリット

データ通信+SMS付のSIMで

毎月3Gプランなら毎月の支払いが1000円強位になりますが

デメリットとして

今まで使っていたキャリアのメールが使用できないです。

docomo.co.jp

softbank.co.jp

ezweb.ne.jp

などですね。

私の場合はYahoo!メールをiPhoneで使っていて

リアルタイムに送受信可能です。

さらに、パソコンなどでも

送受信可能なので

シームレスに使えてかえって便利ですね。

キャリアのあんしん保証が無い

この点はアップルケアに入れば代用可

使い方がわからない場合携帯電話のショップで聞けない

ネットに沢山解説がありますから見ればわかりますね。

購入時の割引月賦ができない

新品で買う時は割高に感じますが

トータルではお得になります。

通話し放題が無い

最近の格安SIMには5分間まで無料など

出てきていますので通話時間に応じて

プランを選ぶことが可能です。

通話に関しては

LINE電話などでも対応できますから

相手が固定電話か携帯でなければ

十分対抗できるはず。

混んでいる時にキャリアより遅めになる

回線が混んでいる時間帯は

回線の太いキャリアより遅めになります。

しかし、使えないほどではありません。

年齢認証がキャリアでできない

回線はドコモでも

年齢認証はドコモでできません。

デメリットをまとめると

キャリアのメールが使えない

キャリアのあんしん保証がない

キャリアのショップで使い方を聞けない

通信量からの割引での月賦ができない。

通話し放題が無い

混んでいる時にキャリアより遅めになる

年齢認証をキャリアでできない

格安SIMをiPhoneで使って感じたメリット

料金がかなり安くなる

例として

私はiPhone6を発売当初アップルから86184円で購入

2014年9月19日発売で現在3年と6カ月使っています。

格安SIMのデータ通信SIMの3Gを利用

電話は050PLUS月額315円

毎月の料金が通話した分も入れて1600円弱です

キャリアの場合10000円位になります。

格安SIM+050PLUSだと

1600×42カ月=67200+86184=153384円

キャリアの場合

10000×42カ月=420000円

その差 420000-153384=266616円

266616円もお得になります。

となります。

これなら、新しいiPhoneが出るたびに

古い物をオークションなどで売って

買い替えても

お得になる計算ですね。

2年縛りなどがない

期間の縛りが無いので

違う会社に乗り換えも簡単

やめたいときにやめられる気軽さ

デザリングが無料

ドコモ以外は有料になるようです。

とにかく格安SIMは料金が安くなるので

家族が多い場合や台数を多く持ちたい方には

おすすめですね。

実際に今まで使ってみて

格安SIMだからといって

大きな不便はありませんでした。

格安SIMをiPhoneで使う場合は

SMS付のSIMにする事に

注意が必要になります。

セルスタンバイ問題(SMS付じゃない場合電波を探しに行くので電池がぎれが早くなる)

がありますので。

メリットをまとめると

料金がかなり安くなる

キャリアの半値以下

2年縛りなどがない

きがるでいいですね

デザリングが無料

などになります。

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