iphoneのマナーモードが勝手に反応(サイレントスイッチ故障)を自分で直す方法!

こんにちはタケシです。
iPhone6を使い始めてもう4年たちますが

マナーモードに入れていると、オンになったりオフになったりを頻繁に繰り返すようになりました。

簡単な方法で直せたのでご紹介します。

この方法でも直らない場合は、修理に出すかマナーモードスイッチを無効にして使ってください。

マナーモードオンにするとオンオフを繰り返す

学校や職場などではマナーモードで使うと思います。

iPhoneのマナーモードスイッチですが、感覚的に3年以上使用していると誤動作してきます。

マナーモードオフの場合は問題ありませんが、オンにしている場合、頻繁にオンオフを繰り返すようになります。

オフになった時バイブレーションがかかりますので頻繁にカバンの中でブーブーいっていて、電話なのかメールなのか訳が分かりません(笑

この原因は、スイッチ内部の接点が酸化して被膜(ひまく)が発生するため接触が悪くなるため、オンにしても電気が流れにくくなってオフになったと誤認識されることで発生するようです。

スイッチで電気が流れるとバイブレーションになるのでオフの場合は何の問題も発生しません。

何のためのサイレントスイッチなのか?

という意味のないスイッチになってしまいますので自分で直してみました。

サイレントスイッチ故障を自分で直す方法

直せる可能性がある場合

1、スイッチ自体の動きや感触は問題ない

2、マナーモードに入れると入るがスイッチに軽く触れるとオンオフを繰り返す

直せる可能性が無い場合

1、スイッチのスライドがスカスカになっていたり陥没している。

2、そもそもマナーモードにならない

上記のような可能性がありますが、それほど難しくもありませんので

ダメもとで自己修理を実施してみる価値はあると思います。

マナーモードスイッチの修理手順

1、iPhoneをカバーなどから出します。

カバーに入っているとこれからの作業に支障があります。

2、iPhoneの電源を完全に切ります。(電源ボタンの長押し)

3、マナーモードスイッチを爪でつまみます

爪でスクラッチを削る時の形が理想です。

4、オンオフを早めに30回~40回位繰り返します。

スクラッチを削るような感覚でスイッチをつまんで素早くオンオフを繰り返します。

カチカチカチカチという感じで、

スイッチが壊れない程度の力で、できるだけ速いスピードで実施してください。

力はいりませんので、ファミコンのボタンの連打みたいなイメージで実施してください。

iPhoneを分解する必要もなく安全な修理方法なのですが、直る可能性は高いと思います。

自分の場合は、この方法でマナーモードスイッチが正常になおりました。

しばらく使うと再発する可能性はありますが、また同じように実施すれば大丈夫でしょう。

スイッチ類は長年使うとどうしても表面が酸化してきますので

この高速スイッチオンオフを実施する事で

当りがついてその部分の酸化膜がはがれる事で改善するのだと思います。

これでも直らない場合はあきらめて修理に出しましょう。

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