花粉症対策グッズを使ってみた結果とは?

こんにちは、タケシです。

今回は、花粉症の症状改善方法の体験談です。

花粉症の始まり

花粉症、アレルギー性鼻炎は年々患者が増えています。

この鼻炎は大変つらく通年性の物も多いため

何とか自分で対策で来たらという思いがあり。

同じ症状でつらい思いをしている方に

少しでも役立てていただこうと思い体験談をお話しします。

自分が花粉症になったのは高校生の時です。

とにかく目がかゆかったので理由もわからずにこすっていましたが

時期が3月から5月位の間と7月から10月位の間でした。

現状ではほとんど年間を通して症状があります。

しかしつらかったのは就寝時で、

鼻がつまり鼻呼吸ができないため、

口呼吸していましたので、

夜中口の中がカラカラに乾燥し、

喉がへばりついてしまうような状態で、

とにかく大変でした。

病院に行って診察してもらったのですが、

杉、ブタクサ、ハウスダスト、カビにアレルギー反応があるとの事、

その当時ではあまり良い薬もないので、

血管収縮の点鼻薬が処方される位で

特にそれ以上の治療というのもありませんでした。

花粉症の自己対策

自分でやってきた対策方法

1、空気清浄機

2、マスク

3、鼻洗い、目洗い

4、点鼻薬、目薬

5、ワセリン

6、鼻ぬーる(アミノ酸水)

という感じです。

この中で特に有効と思えたものは

3、鼻洗い

5、ワセリン

6、鼻ぬーるです。

鼻洗いについて

現在、鼻洗い用の薬用液が販売されていますが、

自分の場合は、これよりも効果がある方法がありました。

でも、1回目だけはこの市販品を購入しました。


理由はこの中に入っている鼻洗い用の

プラスチックのケースが必要だからです。

初めは、慣れるためにハナノアの液でお風呂で鼻を洗いました。

鼻洗いの容器に薬液を入れます。

温度で刺激を与えないように、

電子レンジで15秒位温めます。

体温か少し高い位が良いです。

お風呂に入って顔を洗った後に顔を真上して、

片方ずつ液を鼻から入れて洗浄します。

慣れないと液が喉に下がってくるので

説明書では『あー』と言いながら入れると書いてありますが、

慣れると何も言わず、鼻と喉を閉めてできるようになります。

私の場合は、息をいっぱいに吸って止め、

液を容器で鼻に入れた後、

鼻をうがいするように鼻から息を出して

10秒位ブクブクやっています。

この時は『ん゛ーー』みたいな感じでやります。

終わったら下を向くと液が鼻から出てきますが、

で終わった後も少し下を向いて

液の入っていない方の鼻を抑えて

軽く鼻をかむような感じにします。

このとき、勢い良くかまずに

ゆっくりそーっとかんでください。

勢いよくやると耳のほうに液が入ってしまいますので。

こんな感じで毎日やっているとかなりすっきりしてきます。

薬液が終ったら今度は自作の薬液で実施します。

薬液の入れ物はハナノアのボトルで作ります。

用意する物

1、食用の重曹(炭酸水素ナトリウム)

薬局などでも売っています。鼻に入れますので清掃用の物は避けます。

2、食塩(味塩ではないもの)

作り方

1、キャップを取り、ハナノアのボトルに半分きれいな水を入れる。

2、重曹を3グラムと食塩3グラムを入れる

3、良く振って混ぜる

4、水でボトルを満タンにしキャップを閉める。

作ったものは冷蔵庫に保存します。

できるだけ早く使った方が良いですが

冷蔵庫に入れておけば1,2週間は大丈夫です。

この重曹生理食塩水を使い鼻洗浄をしてみると、

とても気持ちがよく、風邪で黄色や緑の鼻水が出てきた時も活躍します。

これを鼻の調子が悪い時に毎日続けることで

鼻の細菌を洗浄して良いコンディションにしてくれます。

ワセリンについて

ワセリンを鼻の中に塗ります。

これで、鼻の内面にワセリンのバリアーを作って

花粉がくっついても直接細胞に取り込まれにくくするみたいで。

これをやっている限り

くしゃみ連発鼻水タラタラという症状が激減しました。

ワセリンはこれを使いました

使うときは、まず片方の綿棒につけて

そのまま片方の鼻の中に塗り、

反対のきれいな綿棒でワセリンを取りまた鼻の中に塗ります。

メンソレータムのリップクリームでも代用できます。

メンソール系が鼻の名かなスーッとしますのでおすすめ。

鼻ぬーるについて

卵の成分から作られた

アミノ酸水です。

医薬品では無いので

副作用や、使用回数制限は

ありません。

綿棒に数滴たらして鼻の中の気になるところに塗っていきます。

説明書では一日3~4回位塗ると書いてありますが

私の場合は朝と晩の2回だけですね。

塗り始めて1週間位すると

鼻の中の違和感が減少して

くしゃみが出なくなってきました。

鼻詰まりが起こりにくくなって

楽になってきます。

薬の使えない小さい子供さんにも

安心して使えるのでおすすめです。



まとめ

とにかく花粉症は嫌なものですから対策をしっかりとっておくほうが良いでしょう。

日頃のストレスや睡眠不足なども影響してくるようなのでコンディションを整えましょう。

飲み薬も良いのもが出てきているようなので、体質に合ったものを使うと有効でしょう。

自分の場合眠くなりやすいので飲み薬は使っていません。

花粉症はどんどん患者が増えているらしいので各自で対策をとり少しでも快適に過ごしましょう。