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ダイソー完全ワイヤレスイヤホンTWS新型が再販?旧型との比較をレビュー

こんにちは

ダイソーの完全ワイヤレスイヤホン1世代を購入して使用していました。

なかなか良いので仕事用と自宅用にもう一つ購入しようと思っていましたが

売り切れで買えませんでしたが、

先日再販されていました、

さらに新作がありましたのでそちらを購入してみました。

新型の価格は同じく1,100円税込です。

airpodsも持っているのでそちらとの使い勝手や、

音質などの違いも比較してみました。

オーディオ歴、数十年なので音にはうるさい方だと思います。

なお旧型といっても現行品なのですが、

わかりやすく旧型と新型として記載します。

それぞれの項目で良い方に1ポイントつけていきます。

ケースについて

ケースは旧型が横長で新型は四角になっています。

大きさはどちらでも問題ないと感じましたが、

ふたの開けやすさは新型のほうが簡単に開きます。

旧型は本体のつかみ処がない感じがして

開けるのに裏側を開けようとしてしまうことが多くありました。

これは新型が良いと思いました。

新型1ポイント 旧型0ポイント

イヤホンの本体からの取り出しについて

旧型は両外側に耳に入る部分を向けて入れるので

少し入れにくい感じがします。

新型は耳に入れる部分を上にそろえて入れるので

感覚的には入れやすいです。

なれの問題もあるかもしれませんが、

新型のほうが扱いやすく感じました。

新型2ポイント 旧型0ポイント

イヤホンの大きさについて

耳の穴に入るイヤピースの部分の大きさはさほど違いはありませんが、

新型のほうがほんの少し大きくなっています。

本体のサイズは新型のほうが少し大きめになっています。

両方ともイヤピースの部分はダイソーに売っている汎用品で交換可能なので

自分にサイズが合わない場合は、合う物に交換すれば問題ないでしょう。

装着した感じでは、個人的には旧型のほうが良いと思いましたが、

耳の大きさは個人で異なるので大きい方が良い人もいると思います。

ただ、大方の人は小さい方が好みだと思いますので旧型のほうに軍配が上がると思います。

新型2ポイント 旧型1ポイント

ボタンの操作について

旧型は細長いボタンでかなり強く押す必要があります。

新型は丸いボタンで軽く押しても反応してくれます。

本体サイズも新型のほうが大きいので

押しやすさも新型のほうが有利だと思います。

新型3ポイント 旧型1ポイント

バッテリーの持ち時間について

旧型は再生時間 約4時間 + ケース充電で6時間 = 10時間 です

新型は再生時間 約6時間 + ケース充電で2~2.5回充電可能で15時間 = 21時間 となります。

使用状況により変動するようですが、新型のほうが1回の充電で使用できる時間が多く

ケース充電も加えるとトータルで約2倍の時間が使用できますので新型に軍配があがります。

新型4ポイント 旧型1ポイント

イヤホンの充電時間について

旧型は1.5時間 新型も1.5時間となっています。

両方ともバッテリーの容量が50mahなので同じです。

新型4ポイント 旧型1ポイント

ケースの充電について

新旧共にバッテリー容量が300mahとなっています。

旧型は約4時間かかり 赤ランプが点滅から点灯に変わったら充電完了となります。

新型ですが充電完了は1~1.5時間と速いのですが、

青の充電ランプが4つ点灯したら直ちに充電ケーブルを外すように記載があります。

これをしないと、発熱は発火及びバッテリーの劣化が発生するとのことです。

説明書の記載が自動的に充電が終了しないという意味であれば、

非常に危険だと思いますし、

いまどきリチウムイオン電池を使っていて

充電が自動終了しないという製品が安全基準上問題ないのか疑問になる点です。

また1A以上の出力のアダプターを使わないようにという説明もありましたので、

充電には気を遣う必要があります。

ケース充電が自動終了する旧型は

安全性でメリットがありますが時間がかかります

新型は1~1.5時間と速く充電できますが、

充電が自動終了しないようなので危険性が高くなりますので、

今回は旧型に軍配があがります。

なお今回の新型ケース充電の対策としては、

タイマーを使うか、充電ランプを確認しながら充電する必要がありそうです。

新型4ポイント 旧型2ポイント

音質について

airpods1世代の音を10点とした場合、新旧両方共に7~8点位になる感じです。

音の明瞭度 airpods10点  新型7.5点  旧型8点

カナル型なので装着方法で音声がかなり変わるのですが、

旧型と何度も比較した感じでは、

新型のほうがほんの少しですが、

こもる感じが旧型よりも強く、

多少チープな感じの音になっている気がします。

とはいってもほぼ同じような音ですので、

新旧選択に迷った時の判断材料になるほどの違いはありません。

高音の再現性 airpods10点  新型8点  旧型8点

高音については新旧どちらも同じに感じました、

これもイヤホンの装着方法で変化が大きくなります。

具体的にはきつめに装着すると低音が強くなり、

緩めに装着すると低音が弱くなり高音が良く聞こえるようになります。

旧型のイヤピースが小さいため、

緩めになるので標準では低音が少し弱くなるので聞こえは旧型のほうが良い気がします。

低音の再現性  airpods10点  新型8点  旧型8点

低音についてはほぼ同じような音でした。

新旧どちらもほぼ同じような音ですが、

価格が15倍も高いairpodsと比較しても、

それほど音質にこだわらなければ、

十分に音楽を聴けるクオリティだと思いますし

1100円ですから、

気軽にそこそこの音質で

ワイヤレスイヤホンを楽しめると思えば

凄いコスパだと言えます。

音質については

スマホのイコライザーで

自分の好みに調整すれば

何とかなるレベルだと思いますし、

それほど悪い音でもないと思います。

これは同点ですね。

新型4ポイント 旧型2ポイント

airpodsとの比較

ペアリング速度 同じ位

電波の到達距離 airpodsのほうが距離が遠くまで届く

電池の持ち 旧型はairpodsと同じ位 新型は長く持つ

操作性 新旧どちらもairpodsよりもより細かい操作が可能 一時停止、音量調整、曲送り、曲戻し、音声アシスタント起動(siri)

音質 airpodsよりも 少し安っぽい感じの音になるが 悪い音質ではない。少しこもる感じ

装着感 カナル型とインナーイヤー型と違うため比較できないが、airpodsは長時間使うと耳が痛くなることがある。

音質と見た目以外は ダイソーのイヤホンの方が良いのでは?と思ってしまいます。

新型か旧型か?

ポイント比較

新型4ポイント 旧型2ポイント

私が勝手につけたポイントですが、新型のほうが優れている点が多い結果になりました。

新型が旧型よりも優れている点

1 ケースの出し入れがしやすい

2 ボタンの操作がしやすい

3 再生時間が長い

4 ケースの充電時間が短い

新型が旧型よりも劣っている点

1、イヤホンが大きめ

2、ケースの充電が自動終了ではない(重要)

 

旧型が新型よりも優れている点

1、イヤホンが小さめ

2、ケースの充電が自動終了

旧型が新型よりも劣っている点

1、ケースの出し入れがしにくい

2、ボタンの操作がしにくい

3、再生時間が新型より短い(とはいっても4時間再生できます)

4、ケースの充電時間が長い

 

まとめ

旧型を買ったほうが良いと思われる人

イヤホンが小さいのが好み

ケースの充電に気を使いたくない

再生時間は4時間でも十分

新型を買ったほうが良いと思われる人

イヤホンサイズは少し大きめでも問題ない

とにかく再生時間が長い方が良い

ケースの充電は時間計測など面倒でも良い

以上のようになります。

どちらの製品も1,100円税込という値段なので十分に満足できる製品だと言えます。

ワイヤレスイヤホンを気軽に使ってみたい方には新旧どちらもおすすめできますが

個人的にはケース充電が自動終了できる旧型のほうが良いと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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