iphoneのバッテリー交換時期を診断する方法とは?

こんにちは、タケシです。

iphoneのバッテリーの劣化状態を確認し

バッテリー交換時期を知る方法です。

バッテリーの使用回数を確認

リチウムイオンバッテリーは繰り返し使えますが。

0%から100%を一回としてカウントしiphoneは約500回

充放電した場合の残りの容量が80%になるそうです。

そこで充電回数を測り残りの容量を確認できるアプリがあったのですが

IOS10以降からこの回数がわからなくなってしまったようです。

以前は以下のアプリで回数までわかりました。

バッテリーケアでバッテリーの容量を確認する

バッテリーケア(無料アプリ)をタップして開きます。

下の画面は現在のバッテリーの容量が

新品に対してどのくらいなのかを表示しています。

新品なら1810mAh

現在は1800mAh

1%の容量劣化が確認できました。

数値は温度で多少変化しますが

現在ほぼ新品状態という事が分ります。

測定する温度は20~25度位

が正確に測れます。

温度が低いと低目な数値になります。

バッテリーの替え時はいつ?

自分の使用方法で電池の持ちが悪いと思った時が

バッテリーの替え時であると思いますが。

実際に容量の数値で言えば

Appleでは新品時の容量の80%以下になった場合に

交換保証をするようなので

上記のバッテリーケアで新品時の容量の80%以下になった場合が

替え時だと思います。

ただし温度などでかなり開きがありますので

冬場の寒い時ではなく夏場で

常時80%以下になる場合は

バッテリーが弱ってきていると

考えて良いと思います。

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バッテリーが弱ると、iPhoneの速度が遅くなる?

2017年12月

アップルがiPhone6以降で

バッテリーが劣化していると

処理速度を意図的に低下させている

と認めたというニュースが出ました。

バッテリーが劣化してきた場合

iPhoneの処理速度まで

遅くなるという事が

確定しました。

実際に私自身 初代ipad AIR

とiphone6を使っているのですが

プロセッサがM7の Ipad AIRのほうが

M8のiPhone6より何をするにも

動作が速いという現象を確認しています。

ipad AIRはバッテリーがあまり劣化しておらず

新品の94%位ですが

iPhone6は88%から77%位を

行ったり来たりの状態です。

この事からおそらく

バッテリーの容量が80%以下が確認された場合、

劣化と判断して処理が遅くなるという

プログラムがなされている可能性が考えられます。

これを、新しいバッテリーと交換したら

かなり高速になりました。

新しくすることで

バッテリーの持ちだけでなく

速度も改善するという事になるようです。

交換前と交換後の速度比較はこちらの記事

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バッテリー交換はどこでできるの?の記事はこちら