iphone6以降はバッテリー劣化で速度が遅くなるのか?比較してみました!

こんにちはタケシです。

先日アップルが認めた

iPhone6以降の機種でバッテリーが劣化すると

速度を遅くしている件について

検証してみました。

現在のiPhone6のバッテリー状況

私のiPhone6ですが、購入が2014年10月にアップルから購入

3年間使用しています。

2016年10月にバッテリーを自分で交換し

その時点では容量は1810mAhと新品と同じになりました。

現在2018年1月ではバッテリーケアというアプリで

温度18度で88%の容量となっています。

温度によって77%から94%位に変動します。

どうも、この変動が大きいと

バッテリーが劣化しているようです。

新品時は温度が何度でも100%で固定していますから。

夏場が主に96%くらいだったので

冬の今88%というのが正確な値だと思います。

実際に測るときは室温が20度から25度くらいの場所で

iPhoneがその温度になった時に測ると

より正確に測れると思います。

古いバッテリーのベンチマークテスト結果は?

antutuベンチマークという

スマホ用総合ベンチマークアプリで測定

なんと59304というiPhone5Sより遅いという結果になりました。

iphone6はプロセッサーiphone5sより1世代新しいA8というもので

速度はiphone5sより速いはずなんですが・・・

16位に新品のiPhone6の数値が出ています。

計算するとなんと

新品と比較して76%の速度しかでていない

というベンチマーク結果になっています。

新しい互換バッテリーに交換直後のiPhone6のバッテリー状況

1800mAhと表示されました。

新品時とほぼ同じ容量です。

仕様では1810mAhですが

誤差の範囲だと思います。

数回充放電したら

1900mAhと表示されました。

充放電でバッテリーが

活性化したようですね。

新しい互換バッテリーに換えた後のベンチマークテスト

何と59304から80413と

新品時以上の速度になり

約30%も高速化されました。

これはCPUが2世代分くらい

進化した速さと言っても

良い位です。

やはりバッテリーの劣化で

処理速度を遅くしているのは

本当みたいですね。

これで、またかなり快適に動作してくれるでしょう。

いやー よかった よかった!!

実際につかってみると

機種を変更したみたいにキビキビストレスなく動作します。

ネットの表示、読み込み

アプリの起動など全然違います。

これは、はっきりわかりますね。

今まで IOSをバージョンアップすると

画面の切り替えとか

設定メニューの表示切替など

OSのバージョンアップをしようがしまいが

ほとんど関係ない部分まで遅くなっている

と気になってはいたのですが

互換バッテリーでも新品時の速度に戻る事が

わかりました。

簡単に自分でバッテリーを交換する方法はこちら

なぜ、バッテリーが古いと速度を遅くするのか?

考えると、バッテリーの電圧低下により

予期せぬシャットダウンを予防するという

ことで実施されているそうですが

iPhone6より前のiPhoneではどうだったの?

という疑問が発生しますね。

バッテリーの不具合が発見されて

リコールするのが嫌で

OSで対処した可能性も考えられるでしょう。

バッテリーの不具合とは

緩やかに電圧が低下するのではなく

あるポイントで急降下するような

バッテリーの欠陥が見つかったなどです。

結構多くの人にiPhoneを口コミ宣伝して

実際にandroidから買い換えた人も多く

いたので残念な気持にもなりますね。

ぜひとも、この辺はユーザーが選択できるような

設定項目を、IOSに追加してほしいですね。

アップルiPhone6以降のバッテリー交換をディスカウント

以上のようなことで

ユーザーがかなり失望していることがあり

アメリカでは集団控訴にもなったりしたので

アップルも急きょ対策を発表

iPhone6以降の機種は

ディスカウント価格で

バッテリー交換に応じるそうです。

バッテリーが劣化したiPhoneの改善方法

1、アップルのバッテリー交換プログラムで交換する

しかし、アップルストアまたは宅配便での対応で

アップルストアが近くに無い場合は

1週間くらいiPhoneが使えなくなってしまいます。

毎日使っているiPhoneです、

一日でも使えないと不便ですよね。

2、近くのiPhone修理店に出す

これならば、その場で直してもらえる可能性が高いので

よいのですが、価格がアップルの

特別価格バッテリー交換より

高い可能性があります。

3、自分で交換してしまう。

バッテリー交換キットで自分で交換すれば

時間もお金も節約可能です。

さらにブログの記事では

10倍簡単に交換できる方法を

お教えしています。

アップルのバッテリー交換の費用は

通常税込み9,504円が3,456円になりますが

それでも、自分で交換するより、まだ高いです。

iPhone6や6Sではすでに保証も切れている物が

多いと思いますので、少しでも安く交換して、

速度を改善できるほうがいいですよね。

そんなあなたに、安く自分で交換する方法を

こちらでご紹介しています。

まとめ

iPhone6以降の機種はバッテリーが

劣化すると処理速度が3割もダウンする。

バッテリ容量がある程度あっても

容量が減ると速度が下がる傾向になる。

新しいIOSでバッテリーの状態を

詳しくみられる機能が追加される

とにかく毎日使うものなので

少しでも安く快適に使いたいですね。

そんな方は自分で交換することも可能です。