iphoneバッテリー交換したらデータは消えるの?

こんにちはタケシです。

iPhoneに限らずスマホのバッテリーが

劣化してきて、バッテリー交換しなくては

ならない場合、データは消えてしまうのか?

phone6以降はバッテリー劣化で速度が遅くなるのか?比較してみました!

バッテリーを自分で交換すれば1780円で新品同様!

バッテリー交換しても通常データは消えません!

iPhoneに使われている記憶媒体はフラッシュメモリです。

フラッシュメモリは電源を切っても内容が保存されるメモリなので

バッテリー交換のために、一時的にバッテリーを外して

電源を切ってしまっても、保存されているデータが

消える事はありません。

SDカードやUSBメモリと同じですね。

パソコン本体から外してしまっても

保存されたデータは消えませんよね。

実際に自分でiPhone6のバッテリーを3回交換していますが

データは全く問題ありませんでした。

バッテリー交換時の本体破損などで消える場合も

アップルストアや修理業者でバッテリー交換時、

本体が壊れてしまった場合などは

iPhoneが使えなくなることで、

データを見られなくなってまう

という可能性が考えられます。

その為 バッテリー交換前にデータ消去承認の

サインを求められるようです。

サインをしない場合

バッテリー交換に応じてもらえません。

データというのは元に戻せませんので

ある意味、お金で解決できるものでは無いので

業者も承認サインを取っているのです。

バッテリー交換自体は

そんなに難しい作業ではありませんが

100%問題が発生しない

という事はありません。

もし、バッテリー交換を実施した事で

iPhoneが起動しなくなり

データそのものは消えなくても

データが見られなくなってしまえば

消えたと同じ事になりますね。

iPhoneといえば

写真や動画など

自分で撮って

保存してきたデータが

たくさんある人も多いでしょう。

バックアップのおすすめ

データは貴重な物なので

必ずバックアップをしましょう。

バックアップは自己責任です。

以下の方法でバックアップできます。

1、パソコンにiTunesでバックアップ

パソコンのハードディスクに

写真、データーをバックアップ

容量が空いていれば

iPhoneの全部をバックアップ

する事も可能です。

2、icloudなどでバックアップ

5G以上は毎月有料になりますが

クラウドでバックアップする事も

できます。

実際にやってみましたが、

WIFI接続が必須なのと

バックアップ中iPhoneが

熱を持つので、毎日だと

本体の寿命(バッテリー)に

影響を与えそうな気がします。

3、外部の保存用のメモリにバックアップ

これは一番お手軽ですね。

外付けのメモリに

バックアップを取る方法です。

4、NASにバックアップ

自宅に設置したネットワーク接続の

ハードディスクにバックアップを取る方法です。

↓のように見た目は外付けハードディスクですが

ネットワーク上に設置すると

パソコンのように見えて

ドライブ共有で外付けハードディスクのように

複数のパソコンやタブレットやスマホで使えます。

パソコンやNASがないけどバックアップしたい

パソコンやNASが無いという人には、一番お手軽な

外付けのバックアップ用フラッシュメモリがおすすめです。

専用のバックアップアプリがあり

そのアプリからバックアップ

iPhoneの容量が足りなくなった場合でも

拡張ストレージとして

写真を撮って保存する事もできるので

とても重宝しますし、

iPhoneを紛失してしまった

水の中に落としたなど

不慮の事故にたいして

今まで撮りためてきた写真や

動画を安全にバックアップ

しておけます。

子供さんや恋人との写真など

二度と取り直しのきかない

大事なデータですから

しっかりバックアップを

取っておくのが安心です。

USBメモリで写真や動画をバックアップ

ライトニングコネクタに接続して

無料アプリでバックアップします。

その商品はこちらです↓↓

容量32G↓

容量64Gは↓↓

以上のような物を使って

貴重なデータだけでもバックアップしておきましょう。

紛失や、故障などでも

バックアップしたまでのデータは復元できますから

毎月1回以上はバックアップするのをおすすめします。

iPhone6/6sのバッテリーを自分で格安で早く安全に交換する方法はこちらでご紹介しています。

自分ではできない場合は

近くの業者に交換してもらうのも良いでしょう。