iphoneのバッテリーメニューのピークパフォーマンス性能って何?

こんにちはタケシです。

IOS11.3のバッテリーメニューにでる

ピークパフォーマンス性能とは何でしょうか?

ピークパフォーマンス性能とは

iPhoneの頭脳にあたるCPU演算装置のスピードが

最高速度で動作するか制限がかかる状態かが

ピークパフォーマンス表示になります。

最高速度が出る状態の時の表示

お使いのバッテリーは、現在、標準のピークパフォーマンスに対応しています。

の表示が出ている場合

CPUのスピードが最高速度まで出るという意味です。

CPU速度はクロック周波数で変動するのですが

クロック周波数が最大の時が最高速度になります。

バッテリーの予期せぬシャットダウン問題で

バッテリーが劣化すると

このクロック周波数を下げて

遅く動作させるプログラムがされていたことで

問題になったわけですね。

速度制限がかかっている時の表示

この iPhone で、必要なピーク電力をバッテリーが供給できなくなったため、突然のシャットダウンが発生しました。この現象が再度発生しないように、パフォーマンス管理が適用されました。無効にする…

という表示が出た場合は

最高速度が制限されて速度が落ちていて最高速度が出ていない状態を意味します。

例えばiPhone6だとクロック周波数の最大値は1.4GHZなのですが

バッテリーが劣化すると1.0GHZなどに

速度を低下させるプログラム動作しているという事になります。

速度制限を解除する場合

無効にする…

を選ぶと制限が解除されて最高速度が出るようになりますが

再びバッテリーが劣化が確認されると

再度制限がかかるようになります。

頻繁に速度制限がかかる場合

バッテリーが劣化していて、電力供給が不安定になっている場合です。

最高のパフォーマンスで使うには

バッテリーを交換する必要があります。

iPhoneの内蔵バッテリーは

私の経験則から

毎日充電すると約2年位で

80%以下にダウンするようなので

iPhoneを使い始めて2年以上たっている場合

ゲームなどでバッテリーを酷使した場合は

更に時間が短くなると思います。

モバイルバッテリーなどで補助給電しても

ピークパフォーマンス性能は回復しませんので

iPhoneのバッテリーを交換する方が良いでしょう。

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バッテリー交換はどこでできるの?の記事はこちら